東海道中膝栗毛 逆行の中、東海道五十三次を当事者が行く!!

オンラインツアー

先に投稿、東海道五十七次ネットワーク:#宿場なうに名を連ねている
東海道五十三次興津宿 最後の旅籠 岡屋旅館 次期八代目当主 岡屋弥左衛門松太郎、小田裕也さん

興津宿(おきつじゅく)とは?

興津(おきつ)は、静岡県静岡市清水区の地名。この辺りの海辺は、古来から清見潟と呼ばれ、歌枕として名を馳せた。
興津という地名は、興津宗像神社祭神の1柱・興津島姫命(おきつしまひめのみこと)がこの地に住居を定めたことからといわれている。また、平安末期から興津氏が居住していたのでその名を地名にしたとの説もある。古代での呼び名は奥津 (おくつ) 、息津(おきつ)、沖津 (おきつ) ともいわれている。現在、興津と呼ばれる区域は1961年に当時の清水市と合併した旧興津町と重なる。

風光明媚で知られた清見潟は、古代、清見関(きよみがせき)と息津(おきつ)駅が置かれた。この場合の息津は現在の興津と異なり、西寄りの横砂あたりではないかと言われている。江戸時代には興津宿として東海道五十三次の17番目の宿場町として発展し、明治以降は鉄道が開通したことにより、西園寺公望などの元勲の別荘が建ち、避寒地として全国的にも知られていた。現在、清見潟の海岸寄りは埋め立てられ、清水港の興津埠頭となっている。

wikipedia 興津より

歌川広重・保永堂版の浮世絵の中での興津宿には、薩埵峠(さったとうげ)の難所と
興津宿の東を流れる興津川を駕籠(かご)に乗って渡る人と、馬に乗る力士の旅姿が
描かれています。

画像は著作権フリー版より

その興津宿 最後の旅籠 岡屋旅館、実は「#宿場なう」に参加させて頂いた年の
2018年だったか2019年だったか、今は定かでは有りませんが、一度立ち寄らせて
頂いたことが有りました。

まだ、営業前?だったようで、また次期八代目当主 岡屋弥左衛門松太郎、小田裕也さんは
不在だったので、ご挨拶する事は、当時叶いませんでした。

岡屋旅館 次期八代目当主:小田裕也さんとのオンラインやり取り

東海道を下り
薩埵峠(さったとうげ)の難所をぬけると
左手に海がひらけ
旅人は波の音にさそわれて
新鮮な海の幸に
舌つづみしたことでしょう。
五拾三次、十七番目の興津宿
今も昔も、おもてなしの心を
大切に皆様のお越しを
お待ちしています。

東海道興津宿 割烹旅館岡屋ホームページより

先の通り、岡屋旅館 次期八代目当主の小田裕也さんとは直接の面識は有りませんでしたが
facebook上では既に繋がっておりました。

そのfacebook投稿にて見つけたのが

東海道中膝栗毛、4日目!
箱根越え 前半
昨日、早めに小田原宿で休む予定が、実は初日に右すねが腫れて予想外なタイムロスが発生!
その為、早めにビジネスホテルをチェックアウトして、向かった名物”ういろう”はオープン前…!

(中略)

ちなみに甘酒茶屋さんにお世話にならなかったら三島宿まで強行突破、難攻不落の小田原城から箱根八里1日で攻略する気でした!(真っ暗だけど、箱根関所は撮らんでええの?って話して、それはまずい!とスケジュール通りになりました。)
https://ameblo.jp/you8-effort-advance/entry-12663025455.html

小田 裕也さんは箱根神社にいます。 3月25日 0:11投稿

そこで、その投稿にコメントさせて頂きました。

おはようございます。
今日辺り? 三島宿、沼津宿、原宿でしょうか。
お時間が合えば、駆け付けます😅

小田 裕也さんは箱根神社にいます。 3月25日 0:11投稿

小田裕也さんから返信が有りました。

ありがとうございます!
只今、三島大社に参拝しました!

小田 裕也さんは箱根神社にいます。 3月25日 0:11投稿

その後も、何度かやり取りさせて頂き、最後のコメントが

小田 裕也さん、朝であれば、お見送りします✋いつも4時には起きてます(^o^;)メッセンジャー入れときます✋

小田 裕也さんは箱根神社にいます。 3月25日 0:11投稿

そんな事から、沼津宿でお見送りしようと思いました。

岡屋旅館 次期八代目当主:小田裕也さん 沼津宿ご案内ツアー

以下は、facebookに3月26日投稿したものに一部加筆しております。

東海道五十三次 興津宿 最後の旅籠 岡屋旅館
次期八代目当主 岡屋弥左衛門松太郎さん 小田 裕也さんは
 3月21日: 東京日本橋スタート
 4月6日: 京都三条大橋ゴールの

江戸時代 #東海道五十三次 約492km 約二週間のたびをされています。

昨日は箱根超えで #三島宿、そして #沼津宿。
今日の #東海道五十三次 のたびは
沼津宿 からスタート✋

いでたちはジャージ着物

1人以上、立っている人の画像のようです

歩く際には下の部分を上に上げて

1人以上、立っている人の画像のようです

時代劇ドラマ等で見られるものですね。
実際でも、この様な姿だった様です。

ぬまづ歴たび 白妙博明は、急遽、沼津の街をご案内しました。

歌川広重 の #浮世絵 の世界の沼津宿

1人以上、立っている人、アウトドアの画像のようです

三枚橋です。
どうやら、ここはとっても重要な場所の様です。

1人以上、立っている人、アウトドアの画像のようです

自撮りで、マスクして・・・
何やら、怪しい人物の様に、難しい顔で映ってしまいました😓

立っている、アウトドアの画像のようです

沼津城 #三枚橋城 関連場所をご案内しました。

そして、沼津、沼津宿では忘れてならないアイテム!

1人以上、立っている人、アウトドアの画像のようです

沼津垣です✋

そして

1人以上、立っている人の画像のようです

ここまでのコースはオンラインツアーでは
江戸時代・歌川広重・浮世絵の世界から現・沼津を体感タイムスリップツアーです。
なお、ここに掲載したのはツアーの一部分のみです。

今回ご案内したのは、そのリアル版、街歩きツアーですね。
2021年4月に街歩きツアーとして募集しようと思っています。

沼津宿の1時間程のご案内もここまで✋
ここから先は、東海道中膝栗毛、ひとり旅へ

次の #原宿 目指して元気に歩かれて行かれました✋

東海道五十三次を当事者が行く!!沼津宿後は・・・

次期八代目当主 岡屋弥左衛門松太郎 小田 裕也さんは
その後も、原宿→吉原宿→蒲原宿

と、順調にたびされている様です✋

あとがき

東海道興津宿 割烹旅館岡屋
〒424-0205
静岡県静岡市清水区興津本町6
TEL:054-369-0018

今回ご案内しました「ぬまづ歴たび」の関連ツアーは

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