ぬまづ歴たび オンライン講座:日本一深い駿河湾は深海生物の宝庫!親子でどうぞ♪ 初回開催!と今後の開催について

オンライン講座

静岡県沼津市は日本一高い富士山、そして目の前に広がる日本一深い駿河湾と
大自然に恵まれた土地。その大自然:駿河湾には、今話題の「深海魚」が沢山生息しています。

沼津市戸田地区の街では至るところに観られる深海のカニ「タカアシガニ」

沼津市といえば「沼津港」「ぬまづひもの」「ライブライブ!サンシャイン!!聖地」など
まず脳裏に浮かぶキーワードではないでしょうか?

昨今のメディアでの「深海魚」の話題、また、2011年深海魚を主とする深海生物をテーマにした世界初の水族館として「沼津港深海水族館」がオープンしました。世界で唯一シーラカンスの冷凍標本を展示しているシーラカンス・ミュージアムでもあり、沼津港にお越しの方々の中には「沼津港深海水族館」にいらっしゃるためとする方々も多いのではないでしょうか?

しかし、それは1つの側面に過ぎない様に感じておりました。

駿河湾の2,500mの深さと同じ様に、「深海魚」はもっともっと奥深く、沼津市内には「深海魚」に関するもの、場所、関わる人達、etc
とってもたくさんの「深海魚」に溢れた街「深海魚の街」です👍

実際に沼津市内を街歩きし、また沢山の方々と接してきて、静岡県沼津市は「深海魚の街」の側面も大きい!!と思いました。

ぬまづ歴たび オンライン講座:日本一深い駿河湾は深海生物の宝庫!春休み親子でどうぞ♪ は
そこからスタートさせたプロジェクトで、2021年4月4日に誕生=オンライン講座を実施しました。

オンライン講座:日本一深い駿河湾は深海生物の宝庫!春休み親子でどうぞ♪

  • 参加者:ご家族「お母さまとお二人のお子様」の3名
  • 方法 :オンライン会議システムZoomを使い、双方向にコミュニケーションしながら実施
  • 時間 :Zoom無料枠(40分)予定より、自動延長にて実質1時間10分ほど。
  • 内容 :それぞれに自己紹介からスタート、「海」に関わる質問2つを出題して、回答を
        出して頂きました。
        次に事前に出させて頂いていた「宿題」をみせて頂きました。その「宿題」の
        「回答」に沿った形での「深海魚」の解説を実施。
        文章と共に、関連動画を観て頂く様にしました。
        更に駿河湾や伊豆半島についての「歴史」、深海魚についての「現在」未来」を
        加えての講座。

「オンライン深海魚講座」コンテンツづくりについて

今回の「オンライン深海魚講座」のコンテンツづくりには、沼津市内の沢山の皆さまの
ご理解、ご協力、ご賛同を頂戴して出来上がったものです。
この度、2021年4月4日に実施出来た「オンライン深海魚講座」は、それらの皆さまに
出逢い、ご理解・ご協力・ご賛同を頂かなければ、実施出来るものではございませんでした。
この場をお借りしまして、感謝申し上げます。

以下、ご協力を頂きました皆さま(順不同)

また、コンテンツにて利用させて頂きました皆さま(順不同)

「オンライン深海魚講座」今後の開催について

今回制作しましたオンライン講座「オンライン講座:日本一深い駿河湾は深海生物の宝庫!」は
ぬまづ歴たびの柱の1つになり得るものであり、現在のTABICA での提供は引き続き行いつつ
体験型ふるさと納税の「 さといこ」での提供をスタートさせる予定です。また、その他の体験型サイトへも展開してまいります。

オンライン講座:日本一深い駿河湾は深海生物の宝庫!」のコンテンツについても、常に進化
最新情報へと更新させていきますし、学術的な観点(例えば、東海大学の先生の見方)等も加えて
「食べる深海魚」の観点も、更に強化していきます。

具体的には、「食べる深海魚MAP」を創ります。沼津港で深海魚の食べられるお店、戸田地区で深海魚の食べられるお店、その他の沼津市内で深海魚の食べられるお店など網羅していきます。

なお、リアルなものばかりではなく、ネットショップでのMAPも含みますし、関連商品も網羅して
「沼津市内の深海魚の事なら」的なメディアも創れたら・・・。そんな夢も持っております。

そのためには、さらなるご理解、ご協力、ご賛同を頂戴する活動を進めてまいりますし
その様な情報をお持ちの方には、是非情報提供をお願い出来ましたら、幸いでございます。
お問い合わせからお寄せ下さい。

また、引き続き「オンライン講座:日本一深い駿河湾は深海生物の宝庫!」は
深海魚漁5/15まと関係者からお聴きしております。従いまして、5月までは定期実施を
してまいります。

その後は、夏休み期間の自由研究などに実施予定ですし、リクエストベースにて
ご家族、職場、仲間等々での実施も行なってまいります。

ぬまづ歴たび 白妙博明(しろたえひろあき)

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