沼津市むかし話・ぬまづ歴たび「読み聞かせ」

ジャンル

テレビや雑誌、もとよりインターネットなどない昔の事
おじいちゃん、おばあちゃんが、小さい頃に話してくれた「むかし話」
どこの地域にも1つや2つ、昔から伝わる「むかし話」が有るものと思います。

「むかし話」は代々伝えられてきたもので、おじいちゃん、おばあちゃん
また地域のお年寄りや語り部とよばれる方々から伝えられてきたもの。

僕自身は遠い記憶を紐解いていくと・・・
おじいちゃん、おばあちゃんとは一緒には住んでいなかったものの
ひとりでローカル線の「左沢線」に乗って、おばあちゃんの住む左沢に行っては泊まって
いた。「むかし話」を聴いたかどうかまでは、覚えてはいないのだが、色々と話しを
してくれた事だけは、記憶の片隅には残っている。(もう半世紀以上前の話(^_^;))

山形県民話 資料・年表によれば
僕が生まれ育った山形県寒河江市では「さがえの昔ばなし」として寒河江市教育委員会が
1988.3(昭和63年)に出版されていたり、「寒河江市幸生・白岩のむかし話」として
同じ年に羽陽学園短大にて出版されていた。
おばあちゃんの家の有った左沢では「左沢郷のさとうた」が昭和56年に出版(?)されていた。

しかしながら、核家族化が進み、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に住まいする世帯
三世代同居などもどんどん減り、「むかし話」が伝えられる機会も減っているものと思います。

沼津市のむかし話「ぬまづむかし話」

既に移住してまる8年の沼津市、最近twitterで「むかし話」について語る機会が有り
沼津市のむかし話について、インターネットで調べたことが有りました。
すると、幾つかのプレスリリースや記事と共に、何と頼重沼津市長、自らが「むかし話」を語っている
動画が有りました。

「ぬまづ昔ばなし」読み聞かせ 第1回<門池の竜> 読み手 沼津市長 賴重秀一

動画の中で頼重市長が語っている事から
「むかし話には勇気や優しさ」「昔の人達の生活を学ぶ」こういった事が
メッセージとして込められています。

沼津市には頼重市長が読み聞かせしている「門池の竜」をはじめ「ぬまづむかし話」が
沢山有ります。

などなど・・。

ぬまづ歴たびと「ぬまづむかし話」

ぬまづ歴たびでは、沼津市内に伝わる「ぬまづむかし話」について、情報収集をはじめました。
もし、「ぬまづむかし話」について、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
コメントや、メッセージ「お問い合わせ」にて、お寄せ頂ければ、幸いでございます。

また、今後ぬまづ歴たび版の「ぬまづむかし話」を読み聞かせを実施致します。
TABICA:ぬまづ歴たびを通して・・・。
それは、ただ単に「読み聞かせ」だけをするのではなく、会話をします。

興味深い記事があります。

加藤 映子 大阪女学院大学・短期大学学長がPRESIDENT ONLINEに投稿されている
ハーバードで学んだ真実「日本人の読み聞かせでは子どもの思考力は育たない」

その書き出しには
結論を先に言うと、読み聞かせをするとき、日本の親子はあまりやりとりをしません。
親が子に問いかけ、子どもがそれに答える(あるいはその逆)というやりとりがアメリカの親子に比べて少ない。基本的に、親の話を子どもが黙って聞いている、という読み聞かせなのです。

仰る通り、日本人の家庭、我が生まれ育った家庭では、「読み聞かせ」ではないですが
亡き父が語り、それを家族が黙って聴いている、そんな光景が有り
なるほどと思いました。


ぬまづ歴たび版の「ぬまづむかし話」は会話をしながら「読み聞かせ」をします✋

  • Zoomを使い、オンラインで実施します。
  • 時間は30分から40分程度
  • ぬまづむかし話をしながら、会話します。
  • 開始時間は20時スタートで、毎週定期的に実施予定。
  • 当面はTABICA:ぬまづ歴たびを通して実施します。
  • 今年還暦のぬまづ歴たび@白妙博明(しろたえひろあき)が行います。
    なお、沼津市内の某小学校の学童保育にて1年ほど小学校低学年の皆さまへの
    補助員で勤めておりました。

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