ぬまづ歴たび 白妙の深堀り遠征:よいしょの金太郎(南足柄市)へ

オンラインツアー

2021年4月17日(土)は、かねてから楽しみにしていた
TABICAと自然溢れる金太郎のふるさと:神奈川県南足柄市の共同企画
着地型観光における体験ホスト向けファムツアーへ参加します。参加者数は10名ほどでしょうか。

今回のツアーへの参加による最終的な目的は
小田急電鉄(Odakyu Railway) と TABICA のコラボサイト小田急×TABICA
オンラインツアーとして提供する事です。

金太郎のふるさと:神奈川県南足柄市とは?

まずは、一般的な南足柄市の内容をwikipediaから紐解いてみると

南足柄市(みなみあしがらし)は、神奈川県西部に位置する市。
神奈川県内では最も人口の少ない市である。

箱根山の外輪山の北東側にあり、酒匂川の支流のひとつ狩川を中心に市街地が広がっている。
北部は丹沢山地がそびえ、相模湾のある南から温暖な海風が吹き込むため、年間を通して温暖な地域である。

水に恵まれ、国土交通省の制定した水の郷百選にも選ばれており、富士フイルムやアサヒビールなど大手企業の事業所・工場が立地している。

また市域のほとんどはスギを中心とした森林が広がる山間部である。

古代には、馬産地で高野馬牧が置かれた。


wikipedia:南足柄市

地理的には、小田原や箱根、御殿場に囲まれた地なのですね。

次に移動手段を、首都圏からと想定してみてみたいと思います。

首都圏から電車利用で神奈川県南足柄市への移動手段(例)

電車利用の場合で
行きは小田急線利用の新宿発で8:00 (土曜日) – 9:39 (1 時間 39 分)
料金: 2,090 円(小田急ロマンスカー利用)
※googleマップ、2021年4月17日10時に現地着で検索

なお、東京駅発の電車利用で、新幹線利用で1 時間 12 分です。

帰りは小田急線利用の南足柄発15:55 (土曜日) – 17:49 (1 時間 54 分)
料金: 1,140 円
※googleマップ、2021年4月17日18時に現地着で検索

現地滞在時間は約6時間ですね。

首都圏から自動車利用で神奈川県南足柄市への移動手段(例)

自動車利用の場合で
新宿駅8:10頃スタートで、1 時間 15 分~1 時間 50 分(76.6 km)
東名高速道路 経由
※googleマップ、2021年4月17日10時に現地着で検索

帰りは15:30頃で1 時間 25 分~2 時間 30 分(77.7 km)
東名高速道路 経由
※googleマップ、2021年4月17日18時に現地着で検索

現地滞在時間は約5時間30分ですね。

なお、僕の場合は、静岡県沼津市から
当日は電車利用での参加予定です。

南足柄市 ファムツアーで見学する予定の場所

今回のファムツアーで見学する予定の場所として
大雄山最乗寺、夕日の滝、白地蔵、足柄神社などです。

10時集合で16時30分解散予定の6時間30分観光滞在です。

着地型観光における体験ホスト向けファムツアー見学後

巡った内容は #白妙の深堀り にて「過去・現在・未来」と時間軸に沿った
タイムスリップツアーに仕立ててぬまづ歴たびの #オンラインツアー として
小田急×TABICAサイトを通して、提供予定です。

どんな出逢いがあるか、とてもワクワクしています👍

そのワクワクをオンラインツアーでシェア出来ればと思っております。
どうぞ、ご期待下さいませ。

ファムツアー(ファムトリップ)とは?

ファムトリップとは、FamiliarizationTrip(ファミリアライゼーショントリップ)の略称で、ツーリズムを促進するためのプロモーション手段です。

具体的には、インフルエンサーや旅行代理店向けの現地視察ツアーを企画して、ブログやメディア、その他のコンテンツにおいて外国人向けに発信してもらうという手法です。

訪日外国人向けの調査において、外国人は旅マエの情報収集手段としてブログやSNSを参考にする人が多い傾向にあり、ファムトリップはインバウンド集客対策に有効であると考えられています。

また、ツアーを企画する企業が直接プロモーションするのではなく、インフルエンサーや旅行代理店が、実際に旅行者目線でツアーを体験して客観的な視点からプロモーションするため、単なる広告や宣伝とは異なるアプローチが可能となります。

訪日ラボ:ファムトリップ とは

外国人に限らず、日本人でも、例えば美味しいモノを食べたいと思えば、食べログなど
口コミサイトで下調べしますし、たびも同じことですね。

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