イモニストの活動について

ぬまづ歴たびを運営する白妙博明(しろたえひろあき)は
2021年現在で、ご縁あって沼津に移住して、まる8年でございます。

沼津市に移住する以前は、生まれ故郷の東北の山形県、その真中に近い寒河江市に
住まいしておりました。

山形といえば、毎年の秋口になると、テレビニュースで取り上げられる「日本一の芋煮会」

その模様は、youtube動画にも残っておりました。

第30回日本一の芋煮会フェスティバル②(平成30年9月16日開催)にライブ配信

第31回 山形名物 日本一の芋煮会フェスティバル(2019/09/15)もライブ配信されていたようです。

この様な大規模なものは、この芋煮会だけですが
小規模なグループ単位の芋煮会は、シーズン週末になれば、山形市内はもとより
近隣の市町村、もちろん我が地元の寒河江市でも行われておりました。

僕が中学生の頃は、学校行事としても芋煮会は行われておりましたし
職場やご近所さん、仲の良いグループ単位でも行います。

また、山形を離れた人達:山形県人たちは、時には県人会単位などでも
首都圏を中心に芋煮会を行なっているケースもあります。

僕自身、首都圏住まいの頃、多摩川(二子玉川界隈)で実施された
山形県人会の芋煮会、当時はmixiコミュで主催されたものに参加しました。

根っからの芋煮好きなニンゲンですので、静岡県沼津市に移住しても・・・

それが、沼津や近隣で「芋煮会」を実施してみようと思った発端でした。

イモニストとは?

ここでイモニストについて触れてみたいと思います。

「芋煮会」の楽しみを伝える伝道師、それを「IMONIST(イモニスト)」と定義します。

全日本芋煮会同好会より

つまり、芋煮文化を様々なところで伝える役割をする人ですね。
ただ全日本芋煮会同好会の意味するイモニストになるには

■IMONISTになるには?
・全日本芋煮会同好会が主催する「芋煮会塾」に参加いただき、実際に芋煮会を体験いただくこと
・全日本芋煮会同好会が主催または協力するイベントの企画運営に関わっていただくこと

が条件となります。


全日本芋煮会同好会より

白妙博明(しろたえひろあき)がイモニストと名乗っているのは・・・
沼津市内のとある方からのネーミングでした。

これは、またその後で触れますので、一旦置いときます(^_^;)

参考サイト)
全日本芋煮会同好会
facebook全日本芋煮会同好会

以降、区分けする意味も込めて「白妙的イモニスト」とします(^_^;)

ぬまづ歴たび&白妙的イモニストの芋煮会履歴

白妙的イモニストとしてご当地食材で創る芋煮会・イベント開催は、これまで以下のとおりです。

また、2019/1/20 沼津市新仲見世商店街 なべフェスタにて沼津芋煮を振る舞った事により
依頼を頂いた沼津市新仲見世商店街の会長より、(白妙的)イモニストの称号を頂戴したところから
白妙的イモニストと名乗っております✋

創作芋煮

山形芋煮の具材は主には「里芋、牛肉、ねぎ、こんにゃく、季節のきのこ」などで
味付けは「醤油」ベースが主流です。ただし、広い山形県のため、豚肉を使ったり
「味噌」ベースやミックスする場合もあるようです。

これまで創った静岡芋煮は、上記の会場ごとに創りましたので

  • 白隠愛鷹芋煮:地元の水と一部は在来作物の大中寺いもと愛鷹牛を使う。
  • 原芋煮:原の地元の水と、地元で購入した食材を使う。
  • 桃沢芋煮:一部愛鷹牛と地元のねぎなどを使う。
  • 沼津芋煮:魚のつみれを使った。また、Allぬまづを意識した食材や水を使う。
    詳しくは2019年1月19日鍋フェスタ:隠された真実!?に、そのこだわりを記載。

と創りました。
それぞれに、できるだけその地にあるもの、食材、水、調味料等を使っております。
つまりは「地産地消」「地産地消なべ」でございます。

2021年イモニスト活動

2021年はぬまづ歴たびでもツアーとして、また講座として「沼津芋煮」を創りたいと思っております。

過去にツアーは企画したものの、実施出来なかった
銅のお玉賞記念!山形の味:芋煮を首都圏日帰り圏内の静岡で楽しむWS!

2021年秋、里芋や沼津市の在来作物の大中寺芋が取れたあたりに、ツアーや講座として
実施したいと思います。

タイトルとURLをコピーしました