千葉県松戸市・松戸神社の神幸祭と街歩き「江戸⇒明治⇒大正⇒昭和、そして現代」

3時間

千葉県松戸市 松戸神社の神幸祭

ふとしたきっかけで2022年10月16日(日)は約2時間半の千葉県松戸市の街歩きをしました。そのきっかけは、松戸神社で行われた神幸祭へと伺った事からでした。

松戸神社神幸祭

神幸祭は、東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武の四神を伴ったまつりで、もともと中国から伝わった「四神」が江戸で隆盛を誇った祭礼慣習となり、松戸宿にも伝わったといわれています。

 しかし、戦乱により1941年の開催を最後に祭りは行われなくなりましたが、1988年の松戸神社改修工事の際に偶然、四神像が神輿蔵の奥深くから発見され祭りが復活されました。

 この祭りは、古式装束に身を包み、「四神旗」を掲げた一行などが、松戸神社を中心に松戸駅周辺を練り歩く盛大な祭りです。木像の四神を行列に伴う、今では全国的にも珍しい祭りとなっています。

 松戸神社のご縁日である10月18日が日曜日にあたる年にだけ行われることから、平成になってからは合計4回斎行されました。

引用:松戸市役所 松戸神社神幸祭より

「四神旗」を掲げた一行などが、松戸神社を中心に松戸駅周辺を練り歩くとのことで松戸神社へ向かうと、御発輿ごはつよ(行列の出発時間)の10時までは30分も早い。

ふと見ると、神社の奥の方では御発輿の前の神事が執り行われておりました。

2022年10月16日 松戸市松戸神社にて

せっかつなので、30分ほど拝見しました。その模様はインスタライブやfacebookライブ(友達公開限定)したり、写真・動画を撮影。

松戸市 松戸神社にて 2022年10月16日

松戸市内へと練り歩き出し、一緒に松戸神社を後にしました。それが松戸市の街歩きのそもそもにきっかけ。

松戸市街歩きコース

予備知識はほぼなしで、行列と共に途中まで歩き、そこから先は・・・

いつも通り、気が向くままに・・・

歩いた全体のルートは

2022年10月16日(日) 千葉県松戸市の街歩き
  • 歩いた距離:6.355km
  • 歩いた時間(見学含む):約2時間30分
  • 主な巡った場所:松戸神社、旧水戸街道、鮮魚街道、宝光院、松戸河津桜、松龍寺、戸定邸とじょうてい、戸定が丘歴史公園、和菓子司 榮泉堂岡松など

街歩き「江戸⇒明治⇒大正⇒昭和、そして現代」

巡った場所を時代で分けてみます。

  • 江戸時代:松戸神社(創建:寛永三年(1626年))、宝光院(建立:慶長14年(1609年)頃)、松龍寺(創建:慶長18年(1613年)
  • 明治時代:戸定邸(竣工:明治17年(1884年))
  • 大正時代:和菓子司 榮泉堂岡松(創業:大正時代)
  • 昭和:松戸市(市制施行:昭和18年(1943年))

まだ、深掘りはあまりしていない段階で、「江戸⇒明治⇒大正⇒昭和」と歴史絵巻の一端が垣間見えます。既にこのルートには興味深いものや面白いものなどが沢山有りました。

もっともっと、深掘りをしていけば・・・

千葉県松戸市・街歩きツアー:「江戸⇒明治⇒大正⇒昭和、そして現代・未来へ」

2022年も残り2ヶ月半、所々の理由から、住まいの静岡県沼津市から千葉県鎌ケ谷市へ。

週末ごとにやってきては、週明けに静岡県沼津市に戻る生活スタイルは、もう1ヶ月以上続いています。また、今後もしばらく続く予定でもあり、今回訪れた、また街歩きしたコースは魅力あるものと実感できました。

更にブラッシュアップさせて、2022年内にて「松戸街歩きツアー」としてリリース致します。

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